0708


コンクリートがあったかい
いつもと変わらない家の近くの川沿いに、コンクリートの塀に寄っかかってまだ家に帰らないすぐそこだけど帰りたくないからこうやって
誰もわたしのことを知らないから道端のゴミのようにみても何も思わず通り過ぎるからおもしろいそれが正解かもしれない今のわたしは道端のゴミもしくはタバコの吸殻です今日もなにしてたんだろう な
生きてんのか死んでんのか殺されてんのか殺してんのかもわからないけど向かいの家の前を歩くとセンサーライトはつくからああまだ消えてないで生きてんだとおもった車にはいつでも轢かれそう





19:58

はい



数日ほっといたけど変わらずにずっとおかしい変だと気付いた親とわたしとで脱衣所で40ぷんくらいおはなしをしたが結論言われたのは「自分で変えてくしかないから自分で何か考えてやってみな」そんなのわかってるんだよそんなこともわからないほど死んだように生きてるわけじゃなくてわたしはわたしがわからないけどそれでもちゃんと考えて考えすぎなくらい考え抜いている毎日、ただ言ってること完全否定はしない理解できない知らない泣きたくなる泣いたちっともわからないけど
主張はあっても声が出ない上手く話せないから何度も聞き返されて同じことを言われてそのおかげでひさしぶりに大きな声を出せた、感情が声となって出てくれた気持ちよかったがそんなの一瞬でなくなる核兵器のようなものでしかなくて一瞬、破壊力だけはあるけど後味ひたすら悪いくそだわたしはクソだ親の持論も相変わらずだ、でも
わたしの未来だわたしで変えてやるいまはまだだめだ何もかもわからない準備期間これからだまずはなにから、ただ目の前のことを黙々とでしかないんだみてろよ
こんなこと言ってる間にも時間は経ってしまうからまた苛立つ



0:52

◻︎◼︎◻︎◼︎



ひとコマだけのためにワンピース着て化粧して髪アイロンで伸ばしてがんばって家出たのにすぐ帰るの嫌だよねしかも今日は帰っても1人じゃないから‪家にすぐ帰りたくなくて駅ビルの中にある地元の図書館で本を借りて図書館を出たところの居心地のいいソファで読書をして4時間以上経った図書館ってなんか落ち着けなくてショッピング施設によくある休憩できるようなソファで。本読んでる人たちケータイいじってる女子学生パソコンやってるサラリーマン寝てるおっさんなんか食ってるおっさんなどみんな面白いな今日みんな何を終えてここに来てるんだろうこれから何をしに何処へ行くんだろう
朝目覚めたら鬱が治ってるなんてことなくてここまできてしまったかと悲しくもなるご飯も全然食べられないからそれなのに痩せず全てが醜いわたし

でも良いことが全く無いわけじゃなくて、暑くてしにそうだったけどいつもと違う道を歩いてみたらちょっとだけ良いことがあった少し嬉しかった


良いことも悪いことも幸せも不幸も自分の尺度で決めるもので他人が決めてんじゃねーーっておもうからそれをちゃんと自分で見つけて見つめて守って少しずつ笑えるようにする、から明日もがんばってみる


なんでこうなってるのかわからないでも書いておかないと大切なことを本当に見失ったときに助けてくれるオトナはいないから自分で探して守らなきゃいけないから備忘録として、書くことは自分のことしれるからうれしい今日のわたしをうつしてる







19:58

3号

大学の授業。これ受ける意味あんのかなとか思いながらも5限までがんばった
外に出るとゲリラ豪雨のような夕立のような
台風3号が今日の夜東京を通過するらしい
傘持ってきてよかったと安堵しながらも小さい折り畳み傘はとても窮屈で、濡れないようにリュックを抱えて駅まで歩く


自転車に子どもを乗せたお母さん。びしょ濡れになりながらも急ぐその姿に既視感があった


あーーわたしが小学生のとき
母が仕事を終え小学校の学童保育に迎えにきたはいいものの外は全然いい感じじゃないゲリラ豪雨で、だけど帰らずにいることはできないからはやくと母に急かされ自転車に乗せられてびしょ濡れになりながら家まで帰った
あの時私はまだなにもこの世界でこの社会で自分を守って生き抜くことの難しさなんて知らない、考えたこともないただ純粋で無垢なふたつ結びの女の子だった。まだ母に結んでもらっていたふたつ結び。傘だってあの時は大人の傘じゃ大きすぎた
レインコートを着た小さな男の子は、短パンから出た足を濡らしながらただ黙って親の後ろに乗せられてわたしの横を通り過ぎた
親はいつまでも親
切り離したくなってもそう簡単に切り離すことはできない親は死んでも親だから
今夜も親の持論で私の憂鬱は片付けられてしまうのかとかそんな意味のないことばっかり考えちゃって
いっそのこと自分の意思主張18歳の必死な訴えをも押し殺して親の持論にまとめられてしまえば楽になるのかなとか思ってしまう、めんどくさいことに立ち向かう気力なんて今はない




19:55

そと


久しぶりにちゃんと晴れてるから昨日より頑張ろうという気で起きたのに食べたくもないものをまた食べてしまった
頑張る気でいるのにそれに対抗するように何かが襲ってくるのは私のせいなんすかね、

ベランダにできたでかい蜘蛛の巣はいつから?
知らないうちに努力して支配してすごいねいいよねーーー君はちゃんと生きてて目に見える生きた証拠を残すんだよ儚くてもちゃんと



クソ同等の顔面と自傷だらけの心しか持っていないのに電波とiPhoneを使って絡んでくる人たちはちゃんと今日も優しくて涙が出る

4ch


今日もわたしの好きな人はテレビでキラキラしてる

「今の自分が思うような自分じゃなくても」

がんばるね、いつもありがとう
他のアイドルと比べるわけじゃないけど
わたしのすきな人たちはライブで「明日からも頑張れ、みんなには俺らがついてる」っていうの
その言葉が簡単なものじゃなくてとっても説得力があるのは彼等がたくさんの困難を努力して乗り越えてきたから
負けないで信じて前を向いて歩んできた彼等だからこそわかるものがあるから

1つ1つの言葉で強く背中を押してくれるの
最高の笑顔と一緒に大切なことを教えてくれる
わたしはそれを見て泣いて好きを実感して何かを得る
その何かがなんなのかははっきりしないし目に見えないこともあるけど絶対にマイナスじゃなくてちょっとでも良い方向に導いてくれる

会えない日が続くと(というか続くのが当たり前なんだけど)わたしは日常に負けて大切なことを忘れてしまう
だからこうやって活動を見て思い出すしかないんだ



ずっとずっと彼等をみていたいなずっと好きだよ

マイナスだった気持ちがちょっと戻ったどようび

うん

わたしはこのまま嫌なことから目を背けて逃げ続けて生きていくのかな
これじゃだめだって思うし頑張ろうって思うけど無理なものは無理じゃん別に強制されてるわけでもないから辞めたっていいし逃げたっていいんだよねでもそれを毎日乗り越えてがんばってる人たちの生活がキラキラしているわけでわたしはずっとずっと霧の中を彷徨ってる感じ
それに加えて最近は脚がとてつもなく重い
誰かに何かに手を差し伸べられて視界が開けても結局自分1人で勝手に迷子になってまた前が見えなくなっていつもそれを繰り返してしまう
そんなことしてなんの意味があんの
他人に善悪つけられるために生きてるわけじゃないけどいまは確実に悪だし悪は消さないといけない社会だからわたしはきっと消される殺される
こわい
どうにかしようどうにかしようって思ってもどうしたらいいかわからなくて私は私になれないままただ毎日息をしてる
音楽に救われるけど聞こえないくらい遠くで迷ってしまったらもうおわりだよ