救われたい救われたくない

私という生き物はどこまでも不甲斐なくてだらしなくて惨めで汚い
いつもは夕方から夜にかけて症状が出るのにここ何日かは朝からずっと鬱々して薬に頼る毎日
誰のせいとか言いたくないけど過去の出来事が今の自分に作用してしまっていることは確実なんじゃないかな、でも過去だから変えられないしだからといって忘れることなんてできない私の傷は深い
それにもっと早く気付けてたら

心の傷の治し方なんて学校じゃ教えてくれなかった
自分で努力しなきゃ無理なんだってわかってるわかってるけどそんなこともできないしたくないくらいに今はダメダメ私を救ってくれる音楽はいつも側にあるのにそれにすら手を伸ばしたくないくらいに

気持ちわるい


大学の夏休みが終わって5日め。私の大学は周りの大学と予定が少しずれている。
夏休み前お昼を一緒に食べていた授業も隣に座っていた子が1人だけいて、でもお互い助けを求めて仲良くなったようなものだからすぐ壊れるなとは思っていたけど案の定夏休みが明けると一切話しかけてこなくなった。
夏休み前彼女はある子の悪口を言っていた。私はそうだね、と仕方なく相槌を打っていて、でも悪口を言ってるくらいだからあの子とは仲良くならないだろうなとずっと思っていた。なのに夏休み中彼女のインスタには一緒に撮ったプリクラ。なんで?あんなに悪口言ってたじゃん、仲良くなっても全然いいし私には関係ないけど気持ち悪くないの?私は吐きそうなくらい気持ちが悪い。今日だって、前は「あの子達授業中うるさい」って一緒に私と思ってたはずなのに彼女は今や「あの子達」の中にいる。気持ち悪い、気持ち悪い、気持ち悪い。吐きそう。
そんなにすぐ変わってしまうのかなって怖くもなった。私は誰かを気持ち悪くさせていないだろうか。きっとさせている。だから怖い。気持ちは人の中に何個もあるし変えることもできるけど根本的なところはコロコロ変わらないでいられたらいいなっていつも思う。難しいしそんなのする必要もないのかもしれないけど。
今は5限めがはじまる地下の大教室でこれを書いている。彼女は「あの子達」に混じってこれから思う存分私語をするんだ。私はそれを耳障りに思いながら自分の時間を生きる。
気持ちわるい。

🚺


朝起きたらとてつもなくだるくて目が腫れていたそれは昨日泣いたからだとおもうけど、最近ちょっと落ち着いていたのも束の間起きたらいつもと同じ変わらない朝むしろまた酷くなってるじゃんなんで?涙が止まらないから準備ができない。だけど行かないと27日行かせないよと意味のない脅しを受けてまた泣いて1時間遅れてでもなんとか家を出た、けどわたしは今こうやって大学に行かずに駅のトイレに篭ってこれを書いてる。なんでこうなった?でもトイレって誰にも邪魔されないしここはある程度綺麗で臭くないトイレだしさっきおばさんが掃除してくれていたから足が痺れなければずっと居られる。明日から夏休みなのは嬉しいけれど夏休み明けの自分を想像すると怖くなるから喜べないそれに夏休みの予定が何もない。家でないから日焼けしないから嬉しい!とだけ思えたらいいんだけど動かないから太るとかまた意味のないことを考え込んでしまって沈む。どうしたら考えずに楽になれるのですかでも考えないで不感症で生きてるよりかはいいのかなそれもよくわからないねとりあえず好きな音楽を聴いてあの日のことを思い出して生き延びよう
お腹すいた

18:12


なんにもない日曜日
鎮痛剤が効かなくて頭痛腹痛吐き気に襲われてるクーラーつけたらしんどいし窓開けたら入ってくる風さえも頭痛を酷くするからもうどうしようもねえなって諦めて汗かきながら寝転がっている。


0720の記憶が本人が絶対読んでというブログでちゃんと蘇ってきてあそこにいた自分だけは好きでいられるなと思った。本当に最高だったなあ神様だったなあって思い出せば大丈夫かなって思えている。


今日はなんにもできていない食って寝てるだけそれでも生きてるって感じがして必死で時に呻き声を上げながら痛みに耐えて




ああーーーーー頭痛のせいで頭が働かない!今日の私の世界は平和です/